2004年11月29日

男は不要?

小学2年生の三男が突然聞いてきました

三男 「子供作るのになんで男がいるの?男はいらないよねぇ」

私  「ごにょごにょごにょ・・」←説明になっていない(^^;)

三男 「ほんとは男はいらないのに、みんなは、いるって言うんだよ。
    いらないのにさ」

そこで小学4年の次男が割り込んできて

次男 「いらないときもあるけど、ほとんどがいるよねぇ」

って・・・・いらない時はありませんから。(--;)

posted by snogu at 21:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 2004年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
遅くなりましたが、明けましておめでどうございますm(__)m
通信教育の試験が日曜に迫ってまして、長時間勉強の最中ですが、さすがに疲れ、おじゃましに参りました〜

先程ふと思いつき、msnサーチで「クリノア」と打ち検索したら、他に競合がいない名前なせいか、検索の一番上に来ててビックリ( ゜Д゜)しました
いつからそうなってたのか知りませんが、少しうれしかったです^^

さて、この記事へのコメントは少し勇気がいりましたが、自分が結婚し子供を持ったら、避けて通れない大切な問題だなぁといつも思う点です

今の小学生は2年生でも、子供を作るのに男が必要か否かのような、かなり具体的な会話をしているんですねぇ…

私の場合、クリスチャンホームではなかったし、父母なりに相談した上での教え方だったのだろうと今は思えますけど、子供心にも適切と思える教えられ方ではなかったですね〜^^;
信仰者となっている現在、自分は親と同じような方法で子供に伝えたくないなぁと感じます

結婚してない私がお勧めするというのもなんですが、子供の立場からの意見として、耳を傾けて頂けたらと思います

まず、一定の年齢になれば自然に情報が入って知るだろう的考えだけは避けて頂きたいなぁと思います
あと、一般的には学校で性教育が行われる小学6年辺りが一番いいかと思いますが、一人一人精神的成長の度合いが違うので、お子さんによっては、3〜4年生の内になさっても問題はないかと思います

のぐちさんは、たくさん良い情報をお持ちの方のように思いますので、性教育に関しての適切な良書をご自分の目で探し判断され、読破した後に、お子さんに「お父さんもこれを読んで勉強したんだよ」といった形で、さりげなく渡して欲しいなと思いました

その後、本に書かれている事について具体的に質問されたら、知っている範囲でいいと思うので、まじめに返答して頂けたらと思います
もし、質問された時に仕事で疲れていたり、または調べる必要がある質問と思った場合は、「今日はお父さん疲れてるから、次のお休みの日でもいいかな?」と時間を置き、時間の取れる時、落ち着いて話す場を持つとよいかと思います
場所も、家に限らず、近くの公園にでも散歩に行き、歩きながら話すというようなラフな感じの方がお互い変な緊張感なく、リラックスしながら話せて、更に効果的かと思います

気恥ずかしいとは思いますが、お子さん男の子だし、同姓の利点を活かして、せひチャレンジしてみて下さいませ^^


※私が読んだものではないのですが、参考までに良書と思えるものを書き込みますね
 (迷惑に感じたらすみません>o<)

『もう学校だけにまかせられない 不登校・いじめから性教育まで』 伊藤直治著

・学校まかせの教育の結果、不登校等で子どもが悲鳴をあげている
知識偏重、性情報の氾濫する世にあって、責任を持って子供達に正しい価値観を伝える為、聖書の原則と具体的な行動を親と教会にチャレンジ
1996/02/20発行 税込1470 ISBN: 4-264-01576-6 いのちのことば社出版部

『恋愛・結婚・性Q&A』  岸義紘著

・若い男女から寄せられた愛と性の質問65題に、聖書の見地から具体的・実際的に解答
教会・家での性教育のテキストに
1982/03/00発行 税込714 ISBN: 4-264-00532-9 いのちのことば社出版部

では、今年も、のぐちさんとご家族の上に、主イエス・キリストの豊かな恵みと祝福がありますよう祈りつつ…

※コメントとは思えない長文ですみません^^;
Posted by のあ at 2005年01月21日 00:57
のあさんどうもです。
一月も後半ですが(^^;)、あけましておめでとうございます。

>先程ふと思いつき、msnサーチで「クリノア」と打ち検索したら、他に競合がいない名前なせいか、検索の一番上に来ててビックリ( ゜Д゜)しました
ありゃ。そうでしたか。
ブログは検索エンジンの上位に引っかかりやすいのですが、一番上とは。(f^^;)

>今の小学生は2年生でも、子供を作るのに男が必要か否かのような、かなり具体的な会話をしているんですねぇ…
具体的と言うんじゃなく、まだなにもわからずに、誰かどこからかそんな?話しを聞いて、おふざけで言っていただけだと思いますねぇ。
ただ、おふざけとは言いつつ、もうそんな話しもするんだということにちょっと驚きましたが。
まぁ、情報化時代ですから小学低学年とは言え、私の時代とは情報量も情報のスピードも違うんでしょうが・・

>まず、一定の年齢になれば自然に情報が入って知るだろう的考えだけは避けて頂きたいなぁと思います
うーーん。実際こうなるでしょうねぇ。
なにも無いのにいきなりそう言う話をしても本人達もよく判らないでしょうし。

ただ、本人達にそう言う情報が入ってある程度わかるようになったときに、いろいろ出てくると思いますから、その時の状況にあった話しはしたいと思ってます。

>※コメントとは思えない長文ですみません^^;
いえいえ参考になる話しありがとうございました。
Posted by のぐち at 2005年01月21日 13:53
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